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今まで自分では「出せる」と思ってもいなかった「声」が、ある日突然出るようになる瞬間を実際に体験するとわかるのですが、「声」が出た瞬間「え?!今出たのって自分の声?」と自分自身が驚いてしまうのです。
自分の予想をはるかに超えたことを、アッサリ体験してしまったら、びっくりしますよね。
誰もが「奇跡」が起きた時に驚きますが、それと似た感覚かもしれません。
客観的に見ているとわかるのですが、皆さん「本当に?今の自分が出したの?」とキツネにつままれたような顔をします。
「良くできたね!!」と声をかけても、きょとん、という感じです。
自分でも驚いてしまうということは、まだ自分でコントロールしているわけではないですよね。
ということは、この段階で応用までこなそうというのは、かなり難しい。

まず、自分で自分のやることに驚かないように慣れなくてはなりません。
慣れていくには、数をこなすことが一番です。
レッスンで集中して頑張り、また更に練習しようと自主的にトレーニングをしてみる。
すると、また問題が出てきます。
「レッスンの時に、先生(私)が色々指示してくれたことに従っていくとできる。ひとりで練習していると何が良いのかわからなくなってしまう。この段階に早く慣れて、色々なことをもっとできるようになりたいのに、どうしたらいいの?」大体の人がこの問題にぶつかります。

この状態を解決する方法の一つとして「先生とのレッスンの回数を増やす。具体的には月10回以上」というのがあります。
そうすれば早く慣れていけるのですが、お金と時間に余裕がない状況では、この方法はかえって良くないんです。
お金や時間を作ろうと無理やり頑張ってしまうと、体調を崩したり、生活費のバランスを崩し、場合によっては借金までしたりして、新たなストレスを生んでしまいます。

1. 限られた時間・お金を最大限に有効に使うためにはどうしたらいいか。
2. レッスンでわかったことが、どうして自分で練習した時にそこまでわからなくなるのか。

この疑問をつきつめて考えたら、今までのやり方ではそうなってしまうのは当たり前だ、という答えにいきつきました。


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