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『日本人に生まれついてしまったことはもう仕方ない。ハンデを克服する方法を探してみよう!』

「アメリカ人のような発声になるにはどうしたら?」と思い、言語学者の方に英語の発音指導を受ける。
日本の音大で声楽を修められた後、欧米諸国(ドイツ他数カ国)で12年もの間活躍されていたオペラ歌手の方に発声指導を受ける。
自分自身で色々な言語の歌を、なるべくそっくりに聴こえるようにコピーする。
(中国語、韓国語、イタリア語、スペイン語、英語(米・英)、フランス語、e.t.c・・・)
歌う時に使う様々な体の筋肉の使い方・鍛え方について教えて頂いたり、試行錯誤するうちに自分でポイントを発見する。
知人の紹介でアフリカ人のバンドに参加し「リンガラ語」という初めて出会った言語で歌わせてもらったり。
(アフリカ系の黒人の方の声に興味があったんです。声の印象がアメリカ系の黒人の方とちょっと違うので)

様々な体験を重ねる内に、おぼろげに見えてきたことがありました。
意図的に試してきたことが一つ一つのピースとなり、パチパチとはまっていったのです。
まるで、ジグソーパズルを組み立てている時のように。全部のピースがはまった時、くっきりと一つのことが浮かび上がってきました。
私はいつの間にか「声の響きの謎」について書いてあるパズルを作り上げていたのです!
もし、簡単にたどり着いていたら、ここまで色々なことを経験していなかったと思います。
「この知識、知恵は本当に使える!」と確信を得るには、様々な角度から検証しなくてはならなかったのです。

頭で理解したあとは実践です。
様々なトレーニングを順にこなしていきました。
「どんどん理屈かがわかってきて」「それを実践できる体に変化させていく」と、自分の発声が、見違えるほど魅力的になってきました。
これらの体系化したトレーニングが『誰にでも効果がある』のかを確かめるため、何年かを通じて、私が受け持っていた生徒さんの何百人にも試してきました。
すると、皆の発声・歌声がどんどん良くなってきたんです!
元々声がすごく小さかった人は特に変化がわかりやすかったのですが、誰にでもかなりの効果があることがはっきりわかりました。
私も嬉しかったし、生徒さんもあまりの変化にびっくり!という感じです。

たくさんの方々のご協力を得て確信できたことは、日本人だって外国人プロ ボーカルのような発声が出せる!ということ。
理想とする声・歌声を作り上げるには、不足する要素を補えばよい。
こうして自分だけのオンリーワンでナンバーワンの『パーフェクトボイス』の概念基礎が固まり、きちんと結果を出せるトレーニングの骨組みが完成しました。

しかし、ここからがまた思案のしどころでした。
しばらくすると、トレーニングして声が出せるようになった生徒さんの中から
「せっかく良い発声ができたのに、その状態を維持するのがとても難しい。良い発声をキープすることができたとしても、その声で話すことが限界で、歌になるとキープできない。声を響かせたまま、高い声や低い声を出さなくてはいけない歌をうたい、表現していくなんて、とても大変です。」という意見がでてきました。
発声できるようになってきたのに、なぜ応用がきかないのだろう・・???
私は応用ができるのに、なぜ生徒さんはできないのだろう?
この問題には様々な原因が隠れていました。


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