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私が「発声・歌声」の事に関して、初めて『劇的なカルチャーショック』を受けたのは、小学校6年生の時でした。
母がいつの間にか夏休み期間中に韓国ホームステイ〜3週間」を申し込んでいたのです。
断る理由もなかったし、「行かせてくれるなら行っておこう!」不安より好奇心が勝ちました。

行ってみたら、韓国の人がハキハキと喋る様子にビックリしました。
のちに原因はハッキリするのですが、普通に話しているのに子供から大人まで声が良く通り、聞きとりやすいのです。
自分の話す声と雰囲気と違うなぁ・・・」と子供ながらに思いました。
ホームステイ先でおばあちゃんは流暢な日本語を話せました。
おばあちゃんの話す日本語もなぜか聞き取りやすい。
「すごいなぁ」と思ったものの、時間の経過とともにインパクトは薄れていったのですが、
今から思うと、その体験が「声の響きの謎」を考え始めるキッカケとなる出来事でした。

韓国滞在中、私が体験したカルチャーショックのもう一つが、洋楽を聴いたこと。
英語の歌を何曲か聴く機会があったのですが、ボーカルの声を聴いた瞬間?『えっ?何これ??』・・・・・・全身に鳥肌がたちました。

今まで聴いたこともないような男性の透き通るハイトーン。
女性なのに非常にパワフルな高音、太く響く安定した低音。


あまりに圧倒的な声のエネルギーにショックを受け、一瞬固まりました!
でもすぐにボーカルの紡ぎだす色鮮やかな情景に、アツという間に引き込まれました。
「もっと色々聴いてみたい!新しい世界に触れたい!」日本に帰ってから手探りで洋楽を聴き始めました。
聴けば聴くほど『外国人の発声・歌声・表現力ってすごい!』という感覚は強まりました。



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