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LEVEL1:目標設定、ボイストレーニングウォーミングアップ…
1ヶ月目
あなたのパーフェクトボイスを見つけ出すために、まず財宝の地図「声のマップ」を作りましょう。「どんな声になって、どんなことをしていきたいか」を考えていきます。
目指すべきゴールが見えたら、いよいよボイストレーニングスタート!
素晴らしいボーカリストになるために「ボーカリストのための呼吸法」をマスターしましょう!
「歌が上手い人の体の使い方」と「自分の使い方」はどこが違うのか?
違いを発見して、今までの体の使い方から変えていきましょう。
♪今まであなたが歌うときにしてきた呼吸法と比べてみましょう!

LEVEL2:呼吸法の習得、リラックスして声を出すことの獲得…
2ヶ月目
いよいよ声を出してみましょう!あなたの声の出し方をチェックしていきます。
普段力んで声を出していませんか?
「体の力を抜いて楽に声を出せるように」なっていきましょう。
楽に高音を出すためには、どれだけリラックスできるかがとても大切です。
もっと自分の体の感覚に敏感になっていきましょう。
♪ストレッチ、ボディーコミュニケーションなどを通して自分の体の状態を把握しましょう。

LEVEL3:体の支えを作る、喉を開ける…3ヶ月目
リラックスする感覚がつかめてきたら、体の中に支えを作っていきましょう!
横隔膜を鍛え、声を出すときに使いはじめていくと、しっかりした声が出てきます。(日本人は結構ここを使えていないので、この意識を持ち、使えてくると声が見違えます。
なぜ、使わないかというと、日本語を話すときに使う必要がないからです。)
あなたは歌うとき、どれだけ口を開けているか知っていますか?
声の通り道である「口・口の中・喉」の広さは、声質(太さ)、響きにすごく影響を与えます。そのことを実感し、自分の声をデザインする感覚を育てていきましょう。
♪声が最初の頃と比べて変わってきましたよね?

LEVEL4:発音をマスターする(母音)、音感トレーニング…
4ヶ月目
声が楽に出せるようになってきたら、言葉を発音していきましょう。
ここからの3ヶ月は発音のトレーニングをしていきます。
まずは母音「あいうえお」から。この母音、すごく重要です。
言葉が変わっても、声の出しやすさや音域が変わらないようにしていきましょう。
そして、いよいよ今回から2回にわけて音感のトレーニングに入ります。
今までは体の使い方、声の出し方を中心にやってきました。
徐々に声が出てくるようになりましたよね!
でもせっかく声が出ても、音程が合っていなければ悲しいです・・・。
なぜ音程が外れるのか?その理由と簡単な対処法を紹介します。
♪「オンチ」は直らないものじゃない!

LEVEL5:発音をマスターする(子音)、音感トレーニングU…
5ヶ月目
前回、母音「あいうえお」を使って、発音のトレーンニングに触れました。
今度は子音です。
日本語の五十音の内、「あえいおう」以外の音を作るときに必要な子音(KやSなどです。)数が多いので2回にわけて学習していきます。
歌詞が聞き取りづらいと言われる方は、大体この子音の発音がハッキリしていないことが多いのです。何が苦手か、チェック!弱点を克服していきましょう。
音感トレーニング2回目は前回より難しいかも?!。
でもこれを頑張れば、音感がずれることが不思議に思えます。
♪もう「オンチ」なんて言わせない!

LEVEL6:発音をマスターする(子音)U、リズムトレーニング…
6ヶ月目
前回にひきつづき、発音(子音)のトレーニングです。
ここで、日本語に出てくる全ての発音をマスター!
子音の発音が良くなってくると、発音する時に使っていた、舌、唇などのリラックスも自然と身につきます。
「リズム感に自信はありますか?」
そう聞かれて「はい!」と答えられる人は、私が出会ってきた生徒さんでは少なかったです。はしったり、遅れたり、いずれかになってしまうようでした。
簡単なトレーニングによって直していきましょう!
♪もう「歌詞が聞き取りづらい」、リズム感悪いなんて言わせない!

LEVEL7:低音域のトレーニング…7ヶ月目
低音域は、すごく興味がある人と、全然興味を持たない人に割とハッキリ分かれるテーマのようです、ここ、実はすごく大切です。
実は低音と高音は、「自分が本来出しやすい範囲を越えている」という点で、つながっているんです。低音が出やすくなると、高音も出しやすくなったりするんです。
声のことって不思議ですよね〜〜。
ここでは、十分にリラックスして、声を出し、共鳴(声の響き)についても学んでいきます。
低音は力(パワー)で出すのではないんです。響きを集めてボリュームアップをはかります。
♪もう、低音がバックの音に埋もれない!

LEVEL8:中音域のトレーニング…8ヶ月目
低音で楽に声を出せる感覚がわかってきたら、次の回から入る高音に備えてここでしっかり準備します。
トレーニングを始める前に出していた声は、ここまでくると大分変わってきていると思います。
前回でつかんだリラックス感、声の響きを保てる音域を徐々に広げていきましょう。
声が高くなるにつれて細くなっていないかチェックしていきます。
♪太く安定した声で歌える範囲を広げよう!

LEVEL9:高音域のトレーニング…9ヶ月目
さあ、いよいよ高音です。
今までのボイストレーニングの集大成という感じですね。
高音にはポイントがたくさんありますし、間違った方向にいきやすいのでこの回から2回にわけて行います。
高音を楽に出すためには、まずハミングから。ハミングってしたことありますか?
楽に高音を出せるようになるハミングを覚えましょう。
私たち日本人のハミングは、力みがちになってしまいやすいので、ポイントに気をつけて練習することが必要です。
応用練習に発展させながら楽に高い声を出す感覚を覚えていきましょう。
♪ハミングができると裏声もキレイに響いてボリューム落ちなくなりますよ!

LEVEL10:高音域のトレーニングU…10ヶ月目
いよいよパーフェクトボイスの完成に近づいてきました。
前回でつかんだ、ハミングで楽に高音を出す感覚と、体で支えて声をだすことを合わせて、声を立体的にデザインしていきます。
このトレーニングができてくると、自分でもびっくりする位、アッサリ、高い声が出てしまいます。
今までの力んでがむしゃらに出さないと出なかったのは一体何だったのか?
といいたくなるかも知れません。
でも、出るようになったので良しとしましょう!
♪自分の思いがそのまま声に反映するようになってきた!
 無理やり意識せずコントロールを自然と歌えると、歌うことがすごく楽しい!

LEVEL11:歌の表現方法T、「歌をどう歌ったらいいか?」考える力をつけよう…11ヶ月目
「どんな歌を歌っても変化がない、一本調子、淡々とする・・・などと他の人から言われたことがある」、という、声の表現においての悩みをよく耳にします。
こんな時はたぶん、他の人の言っていることの方が合っているんですよね。
気持ちを込めて歌っているのに、なぜそれが歌に反映されないのか?
ボリュームをずっと一定に歌っていたりしませんか?
その他にも予想できる問題からあなたの原因を探っていきます。
♪感じていること、思っていることがストレートに伝わるように歌いましょう!

LEVEL12:歌の表現方法U、パーフェクトボイスを得てどう活動していくかを考えていこう…12ヶ月目
前回にひきつづき、この回も表現についてです。
人間には喜怒哀楽があり、誰にでも感受性が備わっています。
それにブレーキをかけてしまうのは、心理状態と、テクニックの不足です。
今までやったことのすべてをおさらいしつつ、総まとめをしていきましょう!
そして、とうとうあなたにとってのパーフェクトボイスを手に入れたわけですが、この声を手にしてあなたは一体何をしていこうと思っていますか?
これからの行動や、考え方を一緒に考えていきましょう!
♪一年間お疲れ様でした!パーフェクトボイスを手にはばたいていきましょう!


ここまでトレーニングメニューをこなしてくると、あなたの歌声は気づかないうちにあなた自身の「パーフェクトボイス」に近づいてきます。
果たしてそれはどんな歌声でしょう?
今よりもっといい声を出したいと願う、なるべくたくさんの方に「パーフェクトボイス プロボーカリスト養成講座」をお試しいただき、この世が「パーフェクトボイス」を手にいれた人であふれるようになるのが私の夢です。
きっと素敵な声の方ばかりでしょうね!


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