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1からはじめるボーカリスト奮闘記!
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            ボイストレーニング通信委員会
            1からはじめるボーカリスト奮闘記!【生徒体験談】2004//09/10号
   
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               マモルのプロフィール
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   歌いはじめてしばらくすると喉が痛くなり、高い声を歌っては声が枯れ、低
   い声を歌っては声をかすれさせていた、声偏差値へなちょこ級だった「僕」
   が様々なトレーニングを経験することにより、自分の「声」「スタイル」を
   見つけ出し、仕事に生かしていくまでのエピソード。

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                 マモル日記
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   世界の言葉でごあいさつ。

      ヨロブンアンニョンハセヨ!(韓国語で「皆さんこんにちは」)
      10日ぶりのマモルから第5号のお届けです。

      数々の金メダルに彩られたオリンピックも終わり、いよいよ秋近し!です。

      いや〜、今年のオリンピックの日本人選手の活躍はすごかったですね!!
      僕は結構テレビにかぶりつきでした。もちろん、呼吸練習しながらです(笑)

      4年に1度の開催を目標に、日々鍛練を積み、世界各国の手強い選手と競い合
      う本番。一体どれほどのプレッシャーなんだろうか…。
      ふと考えてしまいました。

      僕も日頃、トレーニングをしているけど、いざライブ!になると、すごくプ
      レッシャーを感じる時があります。普段のトレーニングでできることが、本
      番ではできなかったりするんです。( ̄□ ̄;)!!

   日頃の成果を本番で発揮するには、一体何が必要か?
   そんなギモンをあなたに投げ掛けつつ、今日もスタートです。


   もし僕の体験が、僕と同じような悩みを持つ人のヒントになれたらと思って、
   このメルマガを書いています!

   ここまでの時間の流れと、様々な体験を僕と一緒に振り返ってもらえたら嬉
   しいです。
   
   もし、興味を持ちそうな方が周りにいたら、どんどん転送してください!
   皆で声を出せるようになっていきましょう(^з^)

   ご意見・ご感想もドシドシ募集中です。info@uta-koe.jp

   相変わらず本文ではシリアスな僕ですが、楽しんで読んでください。  
   
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             エピソード5:ボイトレの選び方
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   (いままでのあらすじ)
       一人で練習していてラチがあかなかった僕は、「某スクール」に通い始め、
       やって意味あることと、ないことがあることに気づき始めた。
      (詳しくはバックナンバーをご参照ください)
   
     
       今までのメルマガでは、僕がまったくのボイストレーニング(以下ボイトレ)
       初心者だった頃からの話を順を追って書いてきた。

       ボイトレを続けるうちに少しずつ『声偏差値』が上がってきて、僕の抱えて
       いた不満は段々解消されてきた訳だけど、何の悩みもなくここまでこれたか
       というと、そうではないんだ。

       実は僕、今までに3人のボイストレーナーの方に教わってきたんだ。

      (今も3人目のyoshiko先生に教えをうけている。
       yoshiko先生はボイストレーニング通信委員会に協力し、通信講座を
       作成した方だ)

       オリンピックでメダルを獲得した「選手」と「コーチ」が、涙を流しながら
       抱き合うシーンを見ていたら、「教わる側」と「教える側」の関係、「相性」
       は、とても重要だということに改めて気付かされたんだ。

       このメルマガのもう少し先でこのエピソードを書こうと思っていたけど、
       早目に書いておいた方が皆さんの参考にもなるかな?と思えてきたので、
    今回から特集!?『何で3人も変わったのか・・・』について書いていきます。


   今までのメルマガに登場していた先生は1人目の先生。
   笑顔が素敵で、優しい先生だった。

   「某スクール」に入学を決めた当時の僕は、ボイトレのことを何も知らなかった
   し、レッスン中は赤ちゃんのように素直だったから(マジです。)
   まるで乾いたスポンジに水がしみこむように、僕は色々なことがしみこんだ。

   腹式呼吸からはじまり、声を出し、僕の選んだ歌を歌ったり・・・と、
   段階的にレッスンは進んでいった。
   自分が少しずつ良い方向に変わっていく実感を持てた。

   ある段階までは・・・。

   習い始めて1年以上たった頃から、どうにも伸びなくなったんだ。
   毎回同じような内容の繰り返しで成長の兆しが見えてこない。

   高い声がいつまでたっても伸びないし、この先伸びる予感も感じない。
   「こんなものか?」とか自分を納得させようとしても、満足できる訳でもない。

   レッスンはずっと和やかな雰囲気で、それなりに楽しかったけど、
   段々僕には先が見えなくなってきてしまった。

   今ならわかる。先生が優しすぎたことが原因で、僕が伸び悩んだことが。

   ある段階以降、僕のトレーニングの達成度合いが、先へ進むにはまだ
   不完全だったのに、そこを指摘されないままレッスンが進んでいってしまった
   ことで、伸び悩むことになったんだ。

   人としての優しさが、トレーニングの場合は時にアダになる。
   言い換えると先生がどこでOKを出すか、ということ。

   僕は上手くなりたかったし、高い声を出したかったから、マジメにボイトレを
   していた。
   自分で言うのもナンだけど、頑張っていたし、周りの人にもそういう雰囲気が
   伝わっていたと思う。
 
   頑張っていると、人は「いいね!すごいね!」と簡単に言ってくれるけど、
   頑張っていることが、そのまま結果を生むわけではないこともある。

   (頑張らないよりは、頑張ったほうがいいけど、
   『何を、どのように、どのくらいやるのか』ということを、
   しっかり考えることが「すごく大切」なのだと、教わってここまでこれた。)

   今の自分を越えて、更に成長したいと思っている時、
   僕は「ダメ出し」されることによって伸びていくタイプだ。

   「褒めて伸ばす」というやり方もあるかもしれないけど、
   それで高い声が楽に出たり、技術が格段に上がる可能性は低い気がする。

   応援は元気をくれるけど、わからないことがあって立ち止まり続けている時は、
   応援より、答えがほしい。

   どうしても結果を出したい時に「頑張ってね」とだけ言われると、
   「何を?どう?どのくらい?」と聞きたくなってしまうんだ。
   頑張る内容を具体的に知りたくなる。

   「うん、いいよ。良く練習してきたね。それで大丈夫だよ。」という優しさは、
   時に甘さに通じると思うんだ。

   行き詰った時は、どこかに甘い部分を残していることを疑った方がいいコトを
   ボイトレを通じて学んだ気がする。

   でも、先生の示してくれた愛情は嬉しく、ありがたかった。

   僕は一度、自分をリセットしてみようと思い、スクールを一旦辞めることにし
   た。
   そして、今まで教わったことを自分で整理し、時期を待って新たな先生と出会
   うのだが、それはまた次回。

   今の僕の毎日は、「呼吸」にはじまり、「呼吸」に終わる。
   老けてると言われるが、事実なので仕方ない。

   朝起きたら、軽く腹式呼吸をして体の状態をつかむ。

   ボイストレーニングをしはじめた当時は全然知識がなかったので、
   呼吸を習慣になんてしていなかったけど、
   体が疲れていたり、風邪をひいていたりすると、呼吸は浅くなる。

   前の日より明らかに入り方が違ったりするんだ。
   「お、今日はイマイチだなぁ( ̄〜 ̄)ξ。
   最近忙しかったから疲れがたまってるんだな。今日は早めに寝よう!」

   という具合に、病気になる前に、自分の体の調子に気付けることが多いんだ。

   腹式呼吸は健康のバロメーターにもなるんですよ、奥さん。(←誰?)


   (前回、胸式呼吸は息を吸うと胸や肩が上がり、腹式呼吸は息を吸うとお腹
   が膨らむ。これは体の中の動き方が違うからだ。お腹の中がどうなっている
   か考えてみましょう。
   次号で答え合わせしちゃいます。←と言いましたが、今回のメルマガは文章
   量がもう十分多くなってきたので、また次回です。その代わり、ヒントを。
   キーワードは「横隔膜」でっす。)

   
   ボイトレをやっていると安心なのが、何が良くて何がダメっていうのがはっ
   きりしているんだ。これがわかるだけでも、すごいストレスが少ない。

    
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      今回のシメの言葉:僕はどうなりたくてレッスンを受けているんだろう。

   優しくされたい?それとも上手くなりたい?
             まずそこをハッキリさせなきゃな。
             趣味でただ楽しみたいなら、褒めてもらえたら嬉しい。
            
             もしもっと成長したいなら、ビシバシ教えてもらうぞ!
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